6月27日(土)・28日(日)
海運ビル(東京都千代田区平河町)・オンラインとのハイブリッド開催
第19回へき地・地域医療学会
大会長
坂口幸治(長野16期)
〈 2階ホール 〉
坂口 幸治
大会長
長野県立信州医療センター 院長
井上 大輔
実行委員長
奥多摩町国民健康保険奥多摩病院 院長
〈 2階ホール 〉
人口減少が加速する中、へき地・地域医療の現場では医療従事者の不足や診療所の存続危機という切実な課題を突きつけられています。医療集約化やDX推進といった「集約と再編」へのパラダイムシフトが求められる中、私たちはどのような未来を描くべきでしょうか?メインシンポジウム1では、これまでの歩みを振り返り歴史を総括するとともに、次世代を担う自治医大卒業生と地域枠卒業生が一緒になって、へき地・地域医療の明日を熱く議論する未来を見ていこうと思います。そのための「歴史」をシンポジストの皆さんに語ってもらいます。
関口 忠司 先生
組合立那須南病院 統括管理監
岡部 竜吾 先生
伊那市国保直営美和診療所 所長
田口 健 先生
東京都島しょ保健所 所長
坂口 幸治
大会長
長野県立信州医療センター 院長
井上 大輔
実行委員長
奥多摩町国民健康保険奥多摩病院 院長
〈 2階ホール 〉
地域医療に従事する医師確保の実現において地域医療従事義務を背負う医師の役割は大きい。一方で、各都道府県の医療行政事情、専門医制度改革をはじめとした外的要因を踏まえながら、医師としての育成段階である若手医師個人のキャリア観の尊重をし、キャリア形成とのバランスを図る丁寧な対応が必要である。自治医科大学は、従事義務を背負う医師の輩出に歴史がある分、その卒業生が中心になって、次世代の地域医療を担う医師のため、地域医療のさらなる進化のために、「未来」を議論したい。
三浦 光一 先生
自治医科大学 内科学講座
消化器内科学部門 教授/卒後指導委員長
菅谷 涼
自治医科大学 地域医療学センター
総合診療部門 助教
貝原 正樹
副実行委員長
神奈川県立足柄上病院
総合診療科 医長
〈 2階ホール 〉
吉村 学 先生
宮崎県都農町
国民健康保険病院 院長
玉井 杏奈 先生
台東区立台東病院/
JADECOM家庭医療・総合診療専門研修プログラム
「地域医療のススメ」 副ディレクター
皆さまの日々の地域医療活動に関わる
幅広い演題を募集します。
